ドラマーの古澤良治郎さんに「ええじゃないか 韓国公演」のインタビューをしてみました。
まず、その前に。
古澤さんが日本に戻ってきて電話をくれたときに
「韓国はどうでしたか〜?」と聞いたら返ってきた答えは
「韓国ってゆう国はよくわかんないな〜」だったのです。
うーーーーん、そうなのか〜〜〜
でも、せっかく大きな仕事をしてきたので、話を聞かないなんてもったいないので、アケタで「ね.」の時に韓国での話を聞かせて下さいね〜と伝えておいたのでした。
で、2日の当日、私がアケタに着いたら古澤さんから
「韓国の話ったって、特にないんだよなぁ〜」と声をかけてきてくれたのでした。
まぁまぁ、そんなこと言わずとそのままインタビュー(なーんてかっこいいものじゃないんだけど)をしてみました。
電話番長(以下:電):今回のお芝居はどうでしたか?
古澤さん(以下:古):いやぁ〜たいしたことやってないんだけどね〜、疲れた。
電:ひとり芝居の時より?
古:ひとり芝居の時と違って出たり入ったりする感じが全然違くって〜。それがなんか疲れたよ〜(笑)
電:お芝居しながら演奏だったから大変だったんじゃないですか?
古:うーん、適当に合わせて叩いたりしてたからな〜、たいしたことやってるわけじゃないよ。
(ふむふむ、古澤さんはかなりフリースタイルだったようだ・・・)
電:2週間韓国生活だったけど・・・
古:あっという間だったな〜。部屋が(三味線の)師匠と一緒だったんだけど、あいつ仙台の時の後輩で「兄貴、兄貴」って言ってくるんだよ〜。
今回はあいつのことよくいじめたよ(笑)。そうすっと、あいつムキになるんだよ〜(笑)
電:古澤さんは兄貴って呼ばれてて、後輩の師匠のことは師匠って呼んでるの?
古:それがさー、なんて呼べば良いかわからないっていったら「お前」で良いですって(笑)
(うんうん、古澤さんはすぐ人に慕われるのね〜)
電:それじゃぁ、韓国でおいしかった食べ物は?
古:うーん、2週間もいて、同じようなの食べなきゃいけないのかなぁ〜なんて思ったりもしてたんだけどさ、オレ、豆腐チゲ好きだったな〜あと、牛肉の骨のスープとご飯、キムチの組み合わせはおいしかった。そんなに辛くないのな。
電:一緒に演奏した韓国の子達(パラムコッ)はどうでした?
古:よかったよ。特にリーダー(かな?)ビーーーって弾くのをやってた奴、ヒョンちゃんだかシンちゃんとかって呼ばれてたかな?あいつはおもしろいなぁ。
(あぁぁぁ、古澤さん、名前を・・・名前をーーーー!ま、名前覚えなくってもコミュニケーションはとれるんだろう、古澤さんのことだから)
(近くにいたみかさんが)
みか:古澤さんねー、おみやげに韓国海苔いっぱい買ってきたんだよ〜正しいよね!
古:だって、みんながいっぱい買ってたから、買った方が良いかと思って。
韓国に行った証拠だよ、証拠!
みか:そうだよね!証拠だよ、証拠!
(正しい韓国土産)
そんな感じで、インタビューは終了。
そして「ね.」」のライブが始まるのでした。

※ライブ前、急にインタビューが始まってしまったので、話を聞いている最中の写真が撮れませんでした。なので、韓国へ旅立つ前に撮った写真をご覧下さい。
(ブレているけど古澤さんらしい笑顔です)
つづく
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コメントありがとうございます!
お土産っていうのはその土地の物がうれしいですよね。古澤さんは正しいです!
韓国での古澤さんのご活躍拝見させていただきました。お芝居の中でハチマルの柴田さんから「まぁた、酒ばっかり飲んでるんじゃねぇのか?(^〜^)b」と、聞かれているところがあったのですが「エヘヘ…(テレ笑い?)」と返事されていたので
「あっ…アドリブ(本当)なんだ」と思いました。(^^;)
とっても楽しそうに踊っているお姿が印象的でしたよ。
はじめまして。
韓国まで行かれたのですね。すばらしいです。
実は、ワタクシお稽古とかも見ていないのでどんなんだかわからないのですが、古澤さん踊っていたんですね・・・。
来年の日本での公演まで楽しみにしておきます。
古澤さんの踊りを・・・。